PEOPLE
先輩社員紹介
Interview 02
好きな運転が、
人の命を支える仕事に。
配送課K.S
2025年/第二新卒採用
好きな運転を仕事に。
責任ある仕事だからこそ、大きなやりがいがあります。
私はもともと車やバイクの運転が好きで、「好きなことを仕事にしたい」という思いからソクハイへ入社しました。大学時代には約3年間、配送のアルバイトを経験しており、その経験を活かせる仕事を探していたことも理由の一つです。休日もバイクに乗るほど運転が好きなので、自分にぴったりの仕事だと感じました。 さらに魅力を感じたのは、配送だけではなく、お客様と直接関わる接客の要素があることです。検体配送は患者様の命や治療にも関わる重要な仕事であり、責任は大きいですが、その分やりがいも大きい仕事です。好きなことを活かしながら社会に貢献できる環境に魅力を感じ、入社を決めました。
仲間と支え合い、
患者様へ確実につなぐ仕事です。
検体配送では時間厳守が求められるため、責任感を持って日々業務に取り組んでいます。道路状況や天候によって予定通りに進まないこともありますが、本部や施設様へ早めに連絡を入れたり、自分なりに覚えた裏道を活用したりしながら、時間通りに配送できるよう工夫しています。 この仕事は一人で走っているように見えて、実はチームワークが欠かせません。急な依頼やトラブルが発生した際には、本部や仲間と連携しながら対応しています。以前、他のドライバーの車両トラブルで急遽配送を引き継いだ際も、全員で協力したことで無事に時間通り業務を終えることができました。また、お客様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたり、「暑いからジュースでも飲んでね」と差し入れをいただいたりした時は、この仕事を選んで良かったと心から感じます。
後輩の成長を支えられる存在へ。
今後は配送業務だけでなく、新人教育や研修にも積極的に携わっていきたいと考えています。経験を積みながら対応できる業務の幅を広げ、将来はチーム全体を支えられる存在を目指していきます。後輩が安心して成長できる環境づくりにも力を入れ、自分自身もさらに成長を続けていきたいです。現場で培った経験を伝えながら、仲間とともにより良いチームをつくっていきたいと考えています。
先輩社員の一日
10:30 出勤
出勤後は、その日に担当する配送内容を確認し、荷物の積み込みや車両の点検を済ませて出発します。この日は13:00に神奈川県相模原市の病院で検体を集荷する案件を担当。久しぶりの遠方への配送だったので、少しワクワクしながら現場へ向かいました。
10:40 準備
検体回収に必要な専用資材や書類を準備します。資材や送り状に不足や間違いがあると配送に影響してしまうため、一つひとつ漏れがないよう丁寧に確認しています。
11:30 出発/昼食
目的地へ向かう途中で昼食をとります。前日から病院周辺のお店をリサーチしていたので、気になっていたお店に行くことができました。配送先ごとに新しいお店や街を知ることができるのも、この仕事ならではの楽しみです。
13:00 集荷
午後は検体輸送のピークとなるため、相模原周辺の病院を回って検体を集荷します。病院では検体と送り状の照合作業を行い、一つでも間違いがないよう細心の注意を払っています。責任の大きな仕事ですが、医療を支える一員としてやりがいを感じています。
18:30 帰社
集荷した検体を営業所へ搬入します。各病院から集まった検体が混在しないよう最後まで気を抜かず確認しながら作業を進めます。検体輸送は、搬入まで終えて初めて一つの業務が完了します。
19:00 退勤
配送課は早番・遅番のシフト制で勤務しています。私は朝があまり得意ではないので、遅番の日は生活リズムに合っていて働きやすいと感じています。一方で、早番の日は夕方には仕事が終わるため、友人や同僚と食事に行くなど、プライベートの時間もしっかり確保できています。