バイク便ブログ

バイク便のパイオニア ソクハイのバイク便ブログです。バイク便という緊急性が高いサービスが故に、1便1便に様々な出来事が生まれています。その現場最前線である、バイク便ライダーから思い出深かったことについて発信していきます。

バイク便 初心者でも大丈夫??


ソクハイを始めて3ヶ月目になります。 それまで、バイクに乗った事はなく、 免許も自動車に付帯している原付免許だけでした。 ソクハイの前は、事務の仕事をしており一日中室内で過ごしていました。 そんな時、なぜかバイクに乗ってみたい気持ちになりソクハイに応募をしました。 当初は、バイクも乗った事がなく、ましてや配送の仕事すら経験がない私が出来るのかとても不安でした。 先輩に、手取り足とり、バイクの始動の仕方や、雨の日の走行で気をつける事、 グローブやヘルメットなどの装備(どのメーカーが良いか)など教えてもらいました。 今では、バイクのメーカーや、用品のメーカーなども覚えました。 1ケ月程、原付で稼働 […]続きを読む⇒

ファストフード


バイク便という職業柄、いつどんな時に急ぎの仕事が入ってくるか分かりません。 『今日は仕事が落ち着いてそうだな』、、と待機中にお店に入って、 注文した直後に急ぎの仕事が!なんて事はよくある話です。 食べ終わった後の会計なら無理言ってキャンセルもできるかもしれませんが、 食券を買って注文した直後に!なんて時は気まずさMAXです。 そんなバイク便の私がよく利用するのが立ち食いそばです。 都内各所に何店舗もあり、チェーン店なら味も安定しており、 なにより財布に優しい価格がとても有り難いです。 すぐ食べ終われるように、頼むのは決まって冷やしたぬきそばです。 店によっては冬季でも冷やしをやっているので、 […]続きを読む⇒

道と職業病


ほぼ毎日のようにバイクに乗って仕事をしていると 嫌でも道を覚えるようになります。 ソクハイに入ったばかりの頃は、全然分からなかった道でも 今では高速道路の入口や出口、ちょっとした裏道、 地元民にしか分からないようなマニアックな道、信号のタイミング までも把握して走れるようになりました。 この仕事を始めて道を覚えられた事は、スキルが身について とても嬉しい事です。 このスキルはプライベートでも、役に立ちます。 嫁に大事な急用ができて、厳しい時間でも無事に送る事が出来たり 家族や友人と予定を組んで、ちょっとした遠出に出かける時など スムーズに走れる道を選択して、ゆったり快適に旅行を楽しめたりと と […]続きを読む⇒

外国人のアイドル


某、若者の集まるカジュアルなアパレルショップの多い街 原宿に配送中の事でした。 日本人の若者が個性的なファッションで街を歩いているのを多く見かける街ですが、 最近は良く外国人の観光客の団体の方々を見かける事が増えてきました。 外国人の方がもの珍しそうに街行く個性的なファッションの人やお洒落なお店を撮影している中、 何故かバイク便のライダーである私も声を掛けられて、写真を撮られる事があります。 日本の都内でバイク便は需要があり、あちこちで走っているのが当たり前になっていますが、 外国人の方々からするとバイク便が珍しいのでしょうか? やはりメッセンジャーの方が海外ではポピュラーな配送手段の一つなの […]続きを読む⇒

バイク遍歴を振り返る


高校3年生の頃にバイクの免許をとりました。 周りが4輪の免許を取っている中、 「大学に行くのに車なんて使わない!バイクを取ろう!」 と思い立ち教習所に行きました。 初めて買ったバイクは17万円の「CB400SF」でした。 乗り出して一カ月くらいで任意保険の存在を知り、 保険料の見積もりを取ってみると当時18歳で入れる任意保険が 年間12万円という金額で、学生には到底払える額では有りませんでした。 「CB400SF」は売却し、ファミリー特約で乗る事ができる125CCのバイクを再購入しました。 ファミリー特約は月換算で1,000円ほどで加入でき、当時バイトしながらでも余裕で払える金額でした。 次に […]続きを読む⇒

旧車のロマン


ホンダ製のゼルビスというバイクがあります。 92年製という事もあり、もう旧車扱いなマイナーなバイクですが 大切に乗ってきました。 バイクが良く売れた時代=コストもかけられた時代 の車両のほうがいい部品を使っていて長持ちする?と個人的には思っています。 長持ちはしてくれましたが、さすがに走行20万キロを目前にし、 オイル漏れ・エンジンからの異音が物凄くなり、ついに買換えを決意致しました。 ・・・ところが 新車のカタログを見ていても、乗りたいバイクがありません。 最近のバイクはコスト削減が重要視されている感がありますが 個人的にはその点にあまり魅力を感じないのです。 カタログをみて悩んだあげく、そ […]続きを読む⇒

リアル リアル脱出ゲーム


私が深夜稼働をした時の事です。 22:50に荷物を引取りにお客様のビルに到着。 1階の正面入口からビルの中へ入り、お客様のフロアまで上がって無事に時間内に荷物をお引取りしました。 バイクに戻ろうとエレベーターに乗り1階へ。 1階についてエレベーターの扉が開いたら、真っ暗! 驚いて声が出てしまいました。入ってきたときは明るかったのに、、、。 恐る恐る、自分が入ってきた正面玄関まで辿りつきましたが 案の定、入り口は施錠されている上にシャッターが下りていました。 しかし慌てる必要はありません、こういう時には大抵 裏手に通用口や警備室があって出られるものです。 1階をぐるぐる回り、裏口的な扉を見つける […]続きを読む⇒

プレゼント


とある日の配送でそれは起きました。 集荷先と届け先が近すぎるなと思い、なにか理由があるなと感じながら、 ご依頼主である集荷先のお客様先に向かいました。 集荷先に到着すると、20代前半くらいでしょうか? 若い女性の方がいらして、どうやらご依頼いただいた方の様です。 少し悲しげな表情をされていた様に感じました。 お届け先を確認した所、お客様からバイク便を頼んだ経緯を話して下さいました。 プレゼントを渡したい男性の方がいるのだけれども、恥ずかしくてどうしても自分では渡せないから バイク便さんに代わりに渡してもらおうと思ったとの事です。 つまり届け先は目の前の建物で、待ち合わせをして、 お客様の代わり […]続きを読む⇒

バイク便とナビ


バイク便ライダーになって15年ほどです。 15年くらい前は、駐車監視委員の方もおらず、 違法駐車の車により幹線道路は決まった所がいつも渋滞していました。 そのころは、いかに裏道を使って早く届けるか腕を磨きました。 意外な道でライダーに会うと、「お~っお前も道知ってるね~」 となりました。 世の中が違法駐車に厳しくなった途端、信じられないくらい渋滞が減りました。 幹線道路をメインに走行した方が早くなったのです。 今までの裏道をスイスイ行くより、幹線道路をす~~~~っと走行した方が早いのです。 そうすると、どの車線を走行したら早く走行できるかを覚える事が大切になりました。 もう一つ変わった事と言え […]続きを読む⇒

バイク便と地図


ソクハイでバイク便ライダーを始めて、今年の2月で丸12年になります。 私が入った頃は、10000分の1の東京の地図(通称ミリオン)と 東京23区の中でも仕事の多い主要5区(港.千代田.中央.新宿.渋谷)の 住宅地図(はいまっぷ)が必需品でした。 それでも、人里離れた山奥に行くと、地図は等高線ばかりとなり、 自分が何処にいるか分からなくなりました。 また、雨の日は地図を見る場所をまず探し、見つからない場合は荷箱に首を突っ込んで見ました。 ところが、時が経つとびっくり仰天、 今はスマホに表示される仕事情報の中から『地図』をタップすると 目的地を教えてくれ、現在所在地も示して、配送経路まで教えてくれ […]続きを読む⇒
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