新車派?中古車派?


以前のブログで紹介させて頂いた 

日本の工業製品の素晴しさ

日本の技術力の賜物の稼働用のバイクは22万キロで手放しました。

まだ行けそうではありましたが、
お客様の荷物をお預かりして配送中に車両トラブルがあってはいけない
と言う苦渋の判断でした。

同じメーカーのバイクを、中古で安く手に入れ乗り換えました。

中古と言っても年式が新しく、前の車両よりグレードも高い車種の為、
スマートキーやスクーターにも関わらず、手元でギヤチェンジが可能だったり
シート下の収納スペースも容量が多く、快適に使用しておりました。

しかし、電装系のトラブル、駆動系のトラブル等が相次ぎました。

22万キロ走った前のバイクの車種はシンプルな構造で、
異変があっても故障個所がわかり易く修理もほぼ自分でできました。

新型は様々な電子系の機能が付いている為、
何の何処が異常になったか解りづらく、自分では手に負えない事が多く
以前よりも修理代が掛かるようになってしまいました。

昔、先輩が良く
「出所がわからない安い中古車は、結果的に新車を購入したくらいの修理代がかかる物だ」
と言ってました。

ホントにそうなってしまったと痛感しています。

とは言え、主要の部品は、ほぼ交換したので当分は治すところはありません。

購入して1年で63,000キロ乗りましたが、前の車両の22万キロまで
できればもうトラブル無しでいてくれればと考えてます。

快適な車両なので大事に乗りたいと思いながらも「安物買いの銭失い」の私です。

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